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介護老人保健施設めぐみ

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施設名
介護老人保健施設めぐみ
所在地
〒132-0033 東京都江戸川区東小松川2-7-1
電話番号
03-5661-3861
FAX番号
03-3674-7028
定員数
120人


【介護老人保健施設めぐみについて】
介護老人保健施設めぐみは医療法人社団自靖会が運営する、高齢者医療と介護の経験豊かなスタッフが運営する施設となっています。
この施設は、東京女子医科大学関連病院の高齢者医療を専門とする医師グループを中心として運営しています。
介護を必要とする高齢者の方はもちろん、高齢者透析の方や地域の多くの方が気軽に利用できる施設となることを目指しています。


【提供される介護サービス】
利用者の方一人ひとりの状態に合わせたケアを行なっています。
家庭での自立した生活を目標として、日常生活の中で必要な介護や機能訓練を、家族の要望等を取り入れて生活に沿って実施しています。
また日常生活の中で必要な介護・機能訓練と平行して、専門のスタッフによる理学療法・作業療法・レクリエーション等といったリハビリテーション提供しています。

(食事について)
高齢となると食事量の減少や嚥下困難、食事摂取の偏り等によって栄養状態のバランスが崩れることによって生活習慣病などの疾病と相まって低栄養状態になりやすくなります。
こうした状態に対応するべく、一人ひとりに合った食事を医師と管理栄養士の管理のもとに一般食はもちろん生活習慣病などにより疾病を持っている利用者の方には、栄養ケア計画書を作成して、糖尿病食・腎臓病食・透析食等の療養食の提供もしています。
食事はきちんと食べられてこそ栄養補給ということにつながり、利用者の方がどのようにしたらよりきちんと食事を摂取できるか、毎日の食事にいかに変化をもたせより良い食事を提供できるかをテーマとして日々食事の提供に努めています。

(入浴について)
歩くことが可能な方が利用する一般浴槽と車椅子入浴と寝たままの入浴ができる機械浴槽が設置されており多種多様なニーズに答えられます。
機械浴槽は、車椅子のまま入ることのできるチェア・イン・バスと横になったまま入ることのできるストレッチャー浴となっています。


【施設概要】
建物:地上5階建 延べ床面積4,920㎡
併設医療機関:自靖会親水クリニック
定員:入所定員120名 通所定員30名
協力医療機関:松江病院、医療法人社団同愛会病院、はが歯科医院


【各フロアーについて】
介護老人保健施設めぐみは在宅復帰を全力で支援する施設です。
設備も充実しており、テレビはすべて液晶で各ベットに用意してあります。

また、ベットはすべてパラマウントベット製で最新の機能が付いています。
低床で立ち上がりやすく、ずれを防ぎ床ずれになりにくいように背上げとひざ上げが連動して行われる、カインドモーション機能がすべてのベットに装備されています。
さらに、マットレスは安定した眠りが継続できるようにコンフォケアマットレスを個室に使用し、それ以外のマットレスは両面利用できる最新のマットレスとなっています。

車椅子については、長時間の座位でも疲れが少なく一人ひとりに調節可能なモジュラー式車椅子となっています。
もちろん低床で、利用者に合わせて2種類のサイズが用意されています。

他にも、各階に無線LANを使用することによって施設内はどこでもインターネットを利用できる環境です。
館内の配色は理事長が色にこだわり、カラーコーディネーターによる目的に合わせた配色をしています。 (1F)
■エントランス、ロビー、受付、相談室など
1階にはエントランスや受付、職員食堂、厨房などがあります。
エントランスには、理事長友人でもある井上公三先生の絵画が掲げられています。
訪問看護ステーションと居宅介護支援事業所が併設されており、安心して自宅に帰ることができるよう在宅支援に力を入れています。
また、併設のクリニックである自靖会親水クリニックとも連携することにより、医療面での安心も提供されています。

(2F)
■療養室、診察室、機能訓練室、食堂、談話コーナー、浴室、レクリエーションルーム、図書コーナー、売店、理美容室など
2階の「さくら」のフロアでは、個室ではないもののユニットケアと同様のサービスが提供されています。
4人部屋が3室、2人部屋が1室の計14室の構成となっています。

・通所リハビリテーション:定員30名
よりよい在宅生活を継続できるようにリハビリテーション、アクティビティを中心に考え、食事や入浴サービスを提供しています。
地域に密着したサービスが提供できるように、送迎範囲を約2キロ圏内に設けてあります。

・リハビリテーション3つの特徴
①パワーリハビリテーションを行い、介護の重度化と介護予防を積極的に行っています。
②作業療法士・理学療法士による、生活の質を向上させるための個別のプログラムを実践しています。
③言語聴覚士による、嚥下・言葉のリハビリを行って食事の楽しみや自立した生活を継続できるように個別のプログラムを実践しています。

・レクリエーションルーム
レクリエーションルームは、地域の方たちとの交流場に積極的に開放することを考えています。
レクリエーションルームの壁には、子供と入所者の方たちが共同で絵が書けるようにコルクボードを使用しています。

(3F)
■療養室、食堂、居間、シャワー室、談話コーナーなど
施設最大のフロアは「ひまわり」と呼ばれています。
4人部屋12室、2人部屋3室の計54床の構成となっています。
明るく楽しく過ごせるフロアを目指して、集団の中でも個々を尊重したケアを提供しています。

(4F)
■療養室、食堂、居間、シャワー室、談話コーナーなど
4階は、4人部屋が中心となった一般フロアで「あじさい」と呼ばれています。
4人部屋4室、2人部屋2室の計20床と、施設最大の特徴である、透析ケアユニット「すずらん」(個室12床)が用意されています。
透析を行っている患者の高齢化に伴う介護の重度化を危惧して、少しでも長く自宅での生活が継続できるよう考案しました。
ユニットケア方式を取り入れた理由としては、透析を行っている患者は食事制限や水分制限があり、また週2回以上の透析を行っているため、精神的なストレスが多くあります。
ユニットケア方式では、一人ひとりの生活リズムを基本としているので生活面でのストレスを解消できるものと考えています。

(5F)
■療養室、食堂、居間、シャワー室、談話コーナーなど
5階は一人ひとりの生活リズムに合わせたケアが行えるユニットケアの方式を取り入れており、療養室はすべて個室となっています。
ケアユニットは「ぼたん」と「さざんか」と呼ばれ各個室10床の計20床の構成となっています。


【アクセス】
(電車の場合)
JR総武線 新小岩駅から
・都営バス 新小21 西葛西駅行き 又は 新小22 葛西駅行き乗車 東小松川一丁目下車 徒歩4分

都営地下鉄新宿線 船堀駅から
・都営バス 新小21 新小岩駅行き 又は 錦25 錦糸町駅 行き乗車 東小松川一丁目下車 徒歩4分

東京メトロ東西線 西葛西駅から
・都営バス 新小21 新小岩駅行き乗車 東小松川一丁目下車 徒歩4分

  (車の場合)
・都心方面
首都高速7号線 小松川出口を出て直進 船堀街道との交差点「小松川ランプ入口」信号でUターン 小松川境川親水公園左折

・千葉方面
首都高速7号線 篠崎出口を出て 一般道を都心方向へ 船堀街道との交差点「小松川ランプ入口」信号を直進 小松川境川親水公園左折

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